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インフルエンザ予防接種

 

インフルエンザについて

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皆さんは、毎年、インフルエンザの予防接種を受けていますか?

 

インフルエンザの流行は例年12月から翌年3月くらいまでです。

ワクチンで抗体ができ始めるのは接種後2週間から4週間程度経ってからですので、流行が始まる12月くらいまでに接種を受けておいたほうがいいとされています。毎年接種が必要とされるのは、効果の持続期間は5カ月程度と短く、昨シーズンと今シーズンのインフルエンザワクチンは内容が異なるからです。

インフルエンザにはA、B、Cの3つの型があり、そのうち世界的な流行がみられるのがA型とB型です。

インフルエンザワクチンのウイルス株の内容は、毎年WHO(世界保健機関)が決めた推奨株の情報をもとに、日本国内の専門家がその年の流行を予測して決めています。

2017年10月6日、インフルエンザワクチンの製造量が、過去5年で最も少ないことを厚生労働省が発表しました。製造工程で当初の予測株のうち、1種類がワクチン増産に向かないことが判明し、株の変更が必要となり、製造開始が遅れて製造量不足が生じたと言われています。

このため、全国的にインフルエンザワクチンが供給不足になるとされています。当院では従来、ワクチン接種は順次ご案内としていましたが、当面はご予約していただいた患者さんを優先に接種させていただく予定です。ご了承のほど、よろしくお願い致します。

ややこしいのですが、インフルエンザワクチンには感染を予防する効果はありません。

インフルエンザの発症と重症化を抑える効果があるのです。

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インフルエンザワクチンは、接種を受けた人の体にウイルスを排除する抗体を作り、同じウイルスが入ってきたときにそれを攻撃して発症や重症化を抑えるものなのです。

特に持病もなく元気な10代~50代の方々なら、インフルエンザになったとしても1週間くらいで回復します。

「それなら予防接種は必要ない」と考えるなら、「受けない」という選択もあります。

しかし、仕事が忙しくて1週間も休んでいられない人、ご家族に幼いお子さんや高齢の方がいる場合、少しでもリスクを減らすためにインフルエンザワクチンは接種したほうがいいでしょう。

 

インフルエンザの予防接種の注意事項

ワクチンの主な副反応は、注射したところの赤み、腫れ、痛みや、発熱、寒気、だるさといった症状も起きることがありますが数日で軽快します。

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まれに、アナフィラキシー・ショック、発疹、じんましんといったアレルギー反応が出る場合もあるので注意が必要です。

当院ではワクチン接種前の問診を必ず行うようにしています。

その他、ご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。