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大腸カメラCOLON

【新型コロナウイルス感染症について】

当院ではコロナウイルス感染症が疑われる方の検査や診察ができません。

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大腸カメラをご希望の方へMEDICAL CHECKUP

大腸がんも
早期のうちでは自覚症状はありません。

近年増加傾向にある大腸がん、自分は大丈夫って思っていませんか?

2020年には、胃がん、肺がんを抜き男女をあわせた日本人のがん罹患数、罹患率 はともに1位になると予測されています。 大腸がんも早期のうちでは自覚症状はありません。
早期がんや前がん病変と考えられているポリープであれば大腸カメラによる治療が可能です。

健診で便潜血陽性だった、あるいは排便時出血など症状がある場合、
大腸カメラの検査を受けるようにしましょう。
早期発見、早期治療へとつながります。

大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)についてABOUT

検査のための下剤をお渡しする必要があるため、一度診察に来院して頂くことをお願い致します。
説明書をお渡しの上、検査について説明させて頂きます。

費用

約7,000円
生体検査が追加された場合…追加約4,000円
ポリープ切除術の場合…追加約20,000円〜30,000円
※採取する組織の個数や部位により費用が変わります。
※上記検査費用は概算です。検査料のみで診察料または投薬料などは含んでません。
※使用薬剤により費用が変わる場合があります。

注意事項

【検査前日】18:00頃
夕食は普段の食事で結構ですが、消化の悪い野菜、果物、海藻類、きのこ類は控えてください。
以降、検査終了までは絶食となります。

水分(水・お茶・スポーツドリンク)は飲んで頂いても構いません。
コーヒー・牛乳・炭酸を含むジュース・お酒・ビールは飲まないで下さい。

【検査前日】21:00頃
ラキソベロン®(液体の下剤)1本を200ml以上の水に溶かして飲んでください。

反応が早い方では夜半から排便することがあります。

【検査当日】
1. 朝食は絶食です。
2. 糖尿病薬は中止です。
3. 血圧や心臓系の薬は服用して下さい。
4. 抗血栓剤を服用中の患者さんは申し出て下さい。
5. 洗腸液を服用していただく際の水またはお茶(1,000ml以上)をご用意ください。
6. クリニックに来院後、処置室にて検査の準備を開始します。

※鎮静(眠った状態)での検査をご希望される場合は申し出てください。
鎮静をご希望される場合は自動車やバイク、自転車等の運転でのご来院はご遠慮ください。
※女性の方は身体を締め付ける様な下着(ガードルやボディースーツ等)、ワンピースの着用は控えて下さい。

その他

ご不明な点、検査を延期される場合などございましたらご遠慮なく当院までご連絡下さい。

検査について
ダウンロード

胃カメラ(経鼻内視鏡検査)をご希望の方へ
※検査前にこちらのページをダウンロードして、必ずお読みください。
PDFダウンロード

検査の流れFLOW

事前に検査当日の流れを必ずご確認ください。
ご不明な点、検査を延期される場合などございましたらご遠慮なく当院までご連絡下さい。

検査前

検査のための下剤をお渡しする必要があるため、一度診察に来院して頂くことをお願い致します。説明書をお渡しの上、検査について説明させて頂きます。

来院後、処置室にて検査の準備を開始します

洗腸液を1時間程度かけて 1,000~1,500ml服用していただきます
腸管内に残っている便をきれいに洗い流します(約1~2時間かかります)。

数回トイレに入っていただきます
念のために下着のお着替えをご用意下さい。

便の状態を看護師が観察し排液が透明になったら検査着に着替えていただきます
上半身はそのままで下半身を検査用パンツに着替えて頂きます。

ベッドに横になった状態で検査を行います。
検査の所要時間は個人差がありますが、おおよそ30分程度です。
生検検査(細胞の検査)を行う場合やポリープ切除を行う場合は追加時間があります。
検査を安楽に受けていただけるよう細心の注意を払いますが、何か不安な事がありましたら、ご遠慮なく申し出て下さい。

検査後

下剤服用のため脱水症状を起こす事がありますので、検査後 は水分を十分取って下さい。
検査終了後、万が一、激しい腹痛や吐き気、おう吐がある場合はご連絡ください。
検査で腸管に空気を入れるため、検査後はお腹が張った感じがありますが心配はありません。
生検検査の結果は1週間程度で判明しますので、 後日、外来に再診していただいて結果説明を行います。

内容のご確認やご予約はお電話で承っております。

  • 06-4963-3473

大腸内視鏡治療COLONOSCOPY TREATMENT

内視鏡治療では、病変の形や大きさにより治療法が変わります。

ポリープ切除術
(ポリペクトミー)

有茎性の病変に対する治療法です。
1. 茎の部分は病変ではない為、その部分にスネアと呼ばれる円形状のワイヤを掛け通電させ焼き切ります。
2. 切除後に出血の場合はクリップにて残りの茎部を挟み止血します。

茎が太い場合は内部に太い血管が存在することがある為、切除後の出血の可能性があります。
3. 止血に使用したクリップ等は1週間程で自然に脱落して便とともに排泄されます。 4. 切除した病変は回収し、病理組織検査に提出します。

注意事項

茎のない病変や平坦な形状の病変に対する切除術で、最も多く行われている治療法です。
1. 粘膜下層部分に局注針を用いて生理食塩水などの液体を注入(局注)し病変を下から盛り上げます。
※局注する目的は、スネアを掛かりやすくすることと止血の効果が得られるからです。
2. つぎにスネアを正常粘膜も含めるように掛けて、ゆっくりと絞めていきます。
3. 通電させ焼き切ります。

スネアには病変の大きさに合わせて様々の円の形や大きさがありますが、この治療では一般的には2cm程度まで病変は一回で切除可能です。条件が良ければ 4cm程度までは切除できることもありますが、大きな病変に対しては同様な手技を繰り返して行う分割切除も行うこともあります。この場合は病変の取り残し が無いように注意しながら切除する必要があります。また病変が大きくなるほど治療後に出血や腸に穴が開く(穿孔)など合併症の危険性が高くなりますので、 合併症を防ぐために切除後にクリップで縫い合わせることもあります。

内容のご確認やご予約はお電話で承っております。

  • 06-4963-3473